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	<title>退職代行 | 高松で円満退職をサポート</title>
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	<description>高松の行政書士三谷功事務所は、低価格で皆様の退職手続きを専門にサポートいたします</description>
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		<title>行政書士の退職応援　NO.6　　　～退職代行サービス利用時の不満、どこへ訴える？弁護士・労働組合の場合も解説～</title>
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		<dc:creator><![CDATA[行政書士 三谷功事務所]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Apr 2025 14:13:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[退職代行]]></category>
		<category><![CDATA[，弁護士， 労働組合， 監督機関， 信頼性]]></category>
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					<description><![CDATA[退職代行サービス利用時の不満、どこへ訴える？弁護士・労働組合の場合も解説 近年、利用者が増加している退職代行サービスですが、サービスである以上、利用者の中には不満を持つ人もいるでしょう。 一般的な商品やサービスには、製造 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span class="fz-24px">退職代行サービス利用時の不満、どこへ訴える？弁護士・労働組合の場合も解説</span><br><br>近年、利用者が増加している退職代行サービスですが、サービスである以上、利用者の中には不満を持つ人もいるでしょう。<br><br>一般的な商品やサービスには、製造者やサービス提供者が消費者対応窓口を設置し、クレームを受け付けています。<br>また、業界によっては独自の団体を立ち上げて自主規制している場合や、許認可に基づいて業務を行うため監督官庁が存在する場合もあります。<br><br>では、退職代行業者の場合はどうでしょうか？</p>



<p>一般的な退職代行業者への不満：<br><br>・業界自体が新しい<br>・業界団体が存在しない<br>・業界全体を監督する官庁が存在しない<br><br>これらの理由から、提供されたサービスに不満がある場合、利用者は直接退職代行業者に意見を伝えるか、一般消費者と同様に消費者庁に苦情を申し立てるしかないと思います。</p>



<p>一方、弁護士や労働組合が提供する退職代行サービスの場合は、状況が異なります。</p>



<p>弁護士の場合：<br><br>弁護士は各都道府県の弁護士会に所属しており、弁護士会は所属弁護士に対する懲戒権を持っています。<br><br>弁護士のサービスに不満がある場合、所属する弁護士会に苦情を申し立てることができます。<br><br>弁護士会は調査を行い、問題があれば懲戒処分を行います。<br><br>弁護士会は弁護士を除名することもできるため、弁護士は責任を持って業務を行う必要があります。<br><br>これは行政書士などの他士業も同様です。</p>



<p>労働組合の場合：<br><br>労働組合は労働組合法に基づいて設立され、管轄の労働委員会に届け出を行う必要があります。<br><br>労働委員会は労働組合を管理・懲戒する権限はありませんが、労働委員会に提出された組合規約には組合員の権利が保証されています。<br><br>労働組合が退職代行を行う場合、依頼者は組合員となるため、不満があれば組織内部での話し合いとなります。</p>



<p>まとめ<br><br>一般的な退職代行サービスと異なり、弁護士や労働組合が提供するサービスには、それぞれ監督機関や内部統制が存在します。<br><br>特に、弁護士は弁護士法によって懲戒を受けるため、いい加減な仕事はできません。<br>これは行政書士も同じです。<br><br>退職代行サービスを選ぶ際には、これらの点を考慮し、信頼できるサービスを選ぶことが重要です。<br><br><em>HOME PAGE</em>→<a href="https://mi-gyousei.com/home/" data-type="page" data-id="2">ホーム</a></p>
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		<title>行政書士の退職応援　NO.3　　　～退職代行、一体どこに頼むのが正解なんだろう？～</title>
		<link>https://mi-gyousei.com/taisyoku-blog-3/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[行政書士 三谷功事務所]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Apr 2025 07:07:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[退職代行]]></category>
		<category><![CDATA[，弁護士， 一般企業， 労働組合， 費用， リスク， 交渉]]></category>
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					<description><![CDATA[退職代行、一体どこに頼むのが正解なんだろう？ 退職代行サービスの利用を検討している皆さん、どこに依頼するのがベストか迷っていませんか？　 世間では、弁護士、一般企業、労働組合の3つがよく比較されますが、実はそれぞれの特徴 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span class="fz-28px"><span class="fz-24px">退職代行、一体どこに頼むのが正解なんだろう</span>？</span><br><br>退職代行サービスの利用を検討している皆さん、どこに依頼するのがベストか迷っていませんか？　<br><br>世間では、弁護士、一般企業、労働組合の3つがよく比較されますが、実はそれぞれの特徴を理解することが重要です。</p>



<p>弁護士：安心と確実性、でも費用と敷居の高さが…<br><br>法律の専門家である弁護士は、依頼者のあらゆる法律行為を代理できるため、退職代行においても最強の存在と言えます。<br><br>会社との交渉もスムーズに進み、法的トラブルにも対応可能です。<br>しかし、気になるのはその費用。<br>気軽に依頼できる金額ではない場合が多いのが現状です。<br><br>また一般的に弁護士は飛び込みの依頼を歓迎しません。<br>ある程度信頼できる依頼者であることが前提で、基本対面相談になるみたいです。<br><br>ただし、最近ではネット集客する法律事務所もありますので、良く情報収集して自分に合った事務所を選ぶ必要があります。</p>



<p>一般企業：手軽さゆえのリスクも･･･<br><br>一般企業の退職代行は、民法627条の「期間の定めのない雇用契約は解約の申し入れから二週間を経過することによって終了する」という条文に基づいています。<br>つまり、退職の意思を伝えればＯＫという理屈が根拠ですね。<br><br>しかし、実際にはそう簡単ではありません。退職代行を名乗る業者からの電話に、会社が素直に応じるとは限りません。<br>業者側は、自分が正式な使者であることを会社に納得させる必要があります。<br><br>また、依頼者の退職意思を会社に伝えて了解してもらう必要があります。<br>一般業者はあくまでも使者でしかありませんから、会社と具体的な話し合いができません。<br><br>そのうえで了解してもらう必要があるのです。<br>だから電話だけでこれらの業務をこなすのは、高度なテクニックが必要になってくると思います。<br>経験豊富な業者を見定めることがとても重要ですね。</p>



<p>労働組合：団体交渉権を駆使して会社と交渉･･･<br><br>法律により労働組合からの団体交渉を会社は断ることができません。<br>これって言い換えれば、労働組合が会社と対等に話し合いをする権利があるということなんです。<br><br>「え、それってほとんど弁護士と同じじゃない？」って思いました？<br>そうなんです。弁護士に近い行為が行えるんです。<br><br>だから経験豊富な労働組合なら安心して任せられますね。<br>経験豊富な労働組合ですよ。<br>形だけ弁護士と同じでも交渉ノウハウが無ければ良い結果が得られませんからね。<br>ここのところはすごく大事だと思います。<br><br>それともう一つ、もし会社が退職金を払ってくれなかったり、未払いの残業代があったりしたら？残業代は過去3年分請求できますから、金額が100万円単位になることだってあるんです。<br>そうなると、会社も弁護士を立ててきますよね。<br>訴訟が視野に入ってきたら、労働組合だけではちょっと心細いかもしれません。<br><br>つまり、労働組合は「まずは相談」という時に頼りになる存在で、弁護士は「本格的に戦う」時に頼りになる存在と言えるかもしれません。</p>



<p>退職代行サービスの選択は、あなたの状況と何を重視するかによって異なります。<br><br>いずれのサービスを選ぶにせよ、事前に複数の業者と相談し、サービス内容や実績を比較検討することをおすすめします。<br></p>



<p>退職は、あなたの人生における重要な転換点です。<br>後悔のない選択をするために、しっかり検討してください。<br><br><em>HOME PAGE</em>→<a href="https://mi-gyousei.com/home/" data-type="page" data-id="2">ホーム</a></p>



<p></p>
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		<title>行政書士の退職応援　NO.2　　　～退職代行サービス利用者が急増中！令和時代の新たな退職事情～</title>
		<link>https://mi-gyousei.com/taisyoku-blog-2/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[行政書士 三谷功事務所]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 Apr 2025 10:58:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[退職代行]]></category>
		<category><![CDATA[，ネット普及， 手頃な価格， サービス品質， 健全な発展]]></category>
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					<description><![CDATA[退職代行サービス利用者が急増中！令和時代の新たな退職事情 先日、テレビニュースで退職代行サービスの利用者が昨年を大幅に上回っているという報道がありました。退職代行サービスの利用が広がりを見せているようです。 この現象を「 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span class="fz-28px"><span class="fz-24px">退職代行サービス利用者が急増中！令和</span>時代の新たな退職事情</span><br><br>先日、テレビニュースで退職代行サービスの利用者が昨年を大幅に上回っているという報道がありました。退職代行サービスの利用が広がりを見せているようです。</p>



<p>この現象を「令和独特の社会現象」と捉える意見もありますが、私はそうは思いません。退職代行サービスの需要が高まっている背景には、明確な理由があると考えます。</p>



<p><strong>退職代行サービス普及の2つの要因</strong></p>



<ol start="1" class="wp-block-list">
<li><strong>インターネット・スマートフォンの普及</strong>
<ul class="wp-block-list">
<li>退職代行サービスは、インターネットやスマートフォンを通じて手軽に依頼できます。この手軽さが、多忙な現代人のニーズに合致していると考えられます。</li>
</ul>
</li>



<li><strong>手頃な価格設定</strong>
<ul class="wp-block-list">
<li>現在の退職代行サービスの利用料金は、2万円台が主流です。この価格帯が、利用者の心理的なハードルを下げ、需要を押し上げているのではないでしょうか。</li>
</ul>
</li>
</ol>



<p><strong>退職代行サービスの今後</strong></p>



<p>退職代行サービスは、雇用契約の終了という行為が一方的な通知で成立するという特性に着目し、新たなサービスとして確立されました。この着眼点と行動力には、ただただ驚嘆するばかりです。</p>



<p>しかし、このサービスが時代の徒花で終わってしまうことがないよう、サービスの質を維持していく必要があります。そのためには、退職代行サービスを提供する事業者全体のレベルアップが不可欠です。</p>



<p>利用者の方々がどの事業者を選んだとしても、一定水準のサービスを受けられるように、業界全体で取り組んでいく必要があるでしょう。</p>



<p>退職代行サービスは、現代社会において必要とされているサービスです。だからこそ、健全な発展を遂げ、利用者の方々にとってより良い選択肢となることを願っています。<br><br><em>HOME PAGE</em>→<a href="https://mi-gyousei.com/home/" data-type="page" data-id="2">ホーム</a></p>



<p></p>
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		<title>行政書士の退職応援　NO.1　　　～退職代行は社会で求められています！～</title>
		<link>https://mi-gyousei.com/taisyoku-blog/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[行政書士 三谷功事務所]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 Apr 2025 10:54:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[退職代行]]></category>
		<category><![CDATA[，退職， ストレス， サービス活用]]></category>
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					<description><![CDATA[退職代行は社会で求められている 「退職代行ってもう8年も経つんだ！」って、ちょっとびっくりしませんでした？2017年に業界のパイオニアが始めたらしいんだけど、それでも最近始まったサービスなんです。 それまでは、会社辞めた [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading"><span class="fz-18px"><span class="fz-24px">退職代行は社会で求められてい</span></span>る</h2>



<p>「退職代行ってもう8年も経つんだ！」って、ちょっとびっくりしませんでした？2017年に業界のパイオニアが始めたらしいんだけど、それでも最近始まったサービスなんです。</p>



<p>それまでは、会社辞めたくなったら、基本的には自分で会社に「辞めます」って言わなきゃいけなかったわけです。考えただけで、憂鬱になりますよね。もちろん、弁護士さんに頼むという選択肢もあるにはあったんですけど、やっぱり費用もかかるし、なんだか大げさな感じもして、なかなか気軽に頼めるものじゃありませんでした。</p>



<p>それに、昔は今ほど転職が一般的じゃなかったから、会社側も結構引き留めに力を入れてたみたいですね。「君には期待しているんだ！」とか言われたら、なかなか「やっぱり辞めます」って言い出しにくい空気になりますね.。</p>



<p>でも、私は昔の人も今の人も、本質はそんなに変わらないと思うんですよ。嫌なことは嫌だし、面倒なことは避けたい。昔だって、納得いかない理由で辞めざるを得なかった人がたくさんいたはずなんです。今よりもっと人権とかが声高に叫ばれていなかった時代ですから、泣き寝入りするしかなかった人も多かったと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">退職代行を使う人に対して「自分で言えよ」みたいな批判をする人がいるけど、そういう意見はあんまり気にしなくていい</h2>



<p>そういうことを言う人たちは、もしかしたら、たまたまスムーズに退職できたとか、会社に恵まれていたとか、そういう幸運な人たちなのかもしれません。ある意味、「勝ち組」の意見だと思います。</p>



<p>もし、昔に今の退職代行みたいなサービスがあったら、きっと多くの人が利用したと思います。だって、誰だって、できることなら面倒な手続きとか、上司に気まずい思いをしながら退職を伝えるなんて、避けたいじゃないですか。</p>



<h2 class="wp-block-heading">退職代行サービスの登場は、時代の変化とともに、私たちの働き方やキャリアに対する考え方も変わってきた証拠</h2>



<p>自分で抱え込まずに、頼れるものがあるなら頼ったっていい。そう思いませんか？<br><br><em>HOME PAGE</em>→<a href="https://mi-gyousei.com/home/" data-type="page" data-id="2">ホーム</a></p>



<p></p>
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