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	<title>退職代行，法務サービス，潜在需要，無資格業者，リスク | 高松で円満退職をサポート</title>
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	<description>高松の行政書士三谷功事務所は、低価格で皆様の退職手続きを専門にサポートいたします</description>
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		<title>行政書士の退職応援　NO.16　　　～退職代行は「弱者ビジネス」なのか？ 私が考えるその解答～</title>
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		<dc:creator><![CDATA[行政書士 三谷功事務所]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 May 2025 10:34:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[退職代行，法務サービス，潜在需要，無資格業者，リスク]]></category>
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					<description><![CDATA[退職代行は「弱者ビジネス」なのか？ 私が考えるその解答 先日、YouTubeで退職代行をテーマにした討論番組を視聴しました。若手経営者たちが肯定派と否定派に分かれ、「バックレればいい」という過激な意見から、「ブラック企業 [&#8230;]]]></description>
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<p><span class="fz-24px">退職代行は「弱者ビジネス」なのか？ 私が考えるその解答</span><br><br>先日、YouTubeで退職代行をテーマにした討論番組を視聴しました。若手経営者たちが肯定派と否定派に分かれ、「バックレればいい」という過激な意見から、「ブラック企業には有効な手段だ」「一度使った人はまた使う」など、様々な意見が飛び交い、非常に興味深かったです。</p>



<p>しかし、番組全体を通して感じたのは、多くの出演者が退職代行を「弱者からお金を得るビジネス」と捉えているのではないか、ということでした。ある方が「年商60億規模のスモールビジネス」と表現していたのが、それを象徴しているように思います。</p>



<p>でも、私の退職代行に対する認識は、まったく異なります。</p>



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<p><strong>退職代行は「退職時の法務サービス」である</strong></p>



<p>「退職代行」というネーミング（個人的には、とても秀逸だと思います）がついていますが、これは言ってしまえば、<strong>退職に際しての法務サービスの一つ</strong>に過ぎないと私は考えています。</p>



<p>少し話は逸れますが、行政書士が行っている「相続ビジネス」を例に挙げてみましょう。長年、相続は税理士や弁護士の専門領域と考えられていました。しかし、行政書士の金森重樹氏が、相続税が発生しない相続においては空白地帯であることに着目し、新たな市場を開拓しました。つまり、そこに潜在的な需要が存在していたのです。</p>



<p>退職代行も、これと似ているのではないでしょうか。</p>



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<p><strong>2</strong><strong>万円程度の需要に気づかなかった専門家たち</strong></p>



<p>実は、<strong>2万円程度の価格帯で退職を代行してほしいという需要は、以前から存在していた</strong>のです。残念ながら、内容証明という強力な手段を持っていたにもかかわらず、行政書士はこの需要に気づきませんでした。</p>



<p>そして、この需要に目をつけ、いち早くビジネスとして始めたのが、無資格業者だったというわけです。</p>



<p>つまり、退職代行は、後から生まれた「弱者ビジネス」なのではなく、<strong>最初から潜在的な需要が存在していた</strong>のです。だから、使いたい人は使えばいいし、使いたくなければ使わなければいい。そこに「良い」「悪い」といった価値判断を挟む必要はないと私は考えます。</p>



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<p><strong>無資格業者のリスクと利用者の注意点</strong></p>



<p>もちろん、無資格業者が開拓した市場であったため、<strong>非弁行為などのリスクを内在してしまった</strong>という側面はあります。しかし、退職代行を利用する側は、その点を十分に理解し、依頼する業者を慎重に選ぶことで、そのリスクを回避することが可能です。</p>



<p>退職代行は、現代の働き方において、多様なニーズに応える一つの選択肢として確立されつつあります。皆さんは、退職代行についてどうお考えでしょうか？<br><br><em>HOME PAGE</em>→<a href="https://mi-gyousei.com/home/" data-type="page" data-id="2">ホーム</a></p>



<p></p>
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